kotsulisのレース編み blog

チクチクレース編みの日々。

宮沢賢治 やまなし

クラムボンはかぷかぷわらったよ」

小学生の頃、宮沢賢治の「やまなし」を読んで、このフレーズが頭から離れなかった。

クラムボンとは何かという議論は置いておいて、この「かぷかぷ」、中々出てくる言葉ではないと思う。ずっと「かぷかぷ」「かぷかぷ」と、この言葉の感触を楽しんだものだ。

宮沢賢治の様に、自然の情景を描いた童話は大好きである🎵

 

 

童話絵本 宮沢賢治 やまなし (創作児童読物)

童話絵本 宮沢賢治 やまなし (創作児童読物)

 

 

霧の中のはりねずみ

ユーリ・ノルシュテインの霧の中のはりねずみ。


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初めて見たのは、ムサビの映像科の授業だった。以来、大好きである🎵

絵は奥さんが描いて、ユーリが撮影しているらしい。ロシアの素朴で豊かな自然を背景に、可愛らしいはりねずみが友達の熊とピクニックするまでの少冒険。

木々や草原の表現が素晴らしく、何度も見返してしまう。全体を通して、作者の温かな眼差しが感じられる。子供でも大人でも楽しめる作品だ。

 

ユーリ・ノルシュテイン作品集 [DVD]

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他人の期待に答えようとすると…

ある人には、もっと頭を使え、知性を磨け、と言われ、別な人には、いや、健康が大事だ、もっと身体の事に気を付けよ、と言われ、更に別な人からは、女なんだからもっとおしとやかに、と言われ、はたまたある人には子供を産め、義務を果たせ、と言われ、ある人には皆何かを犠牲にして生きているんだよ、と言われて、全ての人の期待に答えようとした結果、分裂した。笑

私は神様では無いのである。人間がすっかり嫌いになってしまい、引きこもっていたが、それも不健康だと思って、活動することにした。

先ずは病んだ身体と心を回復させるため、ウォーキングを始めた。ご飯をちゃんと食べるようにした。身体が回復してきて、楽になって来たので、レース編みを始めた。自分が思った事を溜め込むのではなく、表現したいと思い、blogを始めた。

文章を書くというのは、私の場合ストレスを軽減させてくれるようである。混乱した頭の中を整理することが出来る。単純に書くのが楽しい、ということもある。

自分の思いを上手く会話で伝えられない人は、文章にしてみると良いと思うよ。

足の大きさ 成長してるの?

以前、私の足のサイズは25センチだと思っていた。ある時、何だか靴が窮屈だなと思い、靴屋で測ってもらったところ、25.5センチだった。それから数年たって、やっぱり窮屈だし、マメもできるし、とまた測ってもらったら、26.5センチだった。

元々女としては大きいが、更に大きくなってしまった。成長してるの?普通の女性ものははけないので、専ら男性用スニーカーである。靴屋さん、靴製造メーカーさん、もっと女性ものでも大きな靴をお願いします。

ラマナマハルシ

インドの聖者ラマナマハルシの「あるがままに」を読んだ。ああしろ、こうしろ、という宗教の人とは違って、そこはかと無い深淵と優しさを感じさせる人である。

読んでいると、不思議な感動がある。また、色々迷った時に役立つ。

私が統合失調症で苦しかった時に出会ったのがこの本だった。最初は分からなかったが、何度も読んでいるうちに、まるで空気の様に心に染み込んできたのである。

人間はもっと自由になって良いのだ。

ニコライ・レーリッヒ


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シャンバラに最も近付いた画家。ニコライの描く絵は世俗を越えた素晴らしい力に満ちている。言葉の世界を越えていると思う。彼の絵を見ていると、自分もヒマラヤに行ってみたいという気にさせられる。

素晴らしいアートは人間の精神を高みに運んでくれるのだ。

虫歯になる歯がない

子供の頃から虚弱体質だったせいか、しょっちゅう虫歯になった。どんなに歯磨きしてもである。大人になってからも、特に若い頃は無理をしたせいか、やはり良く虫歯になった。ほぼ全ての歯を治したと思う。

お陰で、もう虫歯になる事はない。治したところばかりだからだ。笑

身体が丈夫な人が本当に羨ましい。まあ、病弱な人の気持ちは理解出来る様になった事が良かった事かな?